【二人暮らし】家探しのポイントは?~部屋選びでの失敗談~

家選びの方法

mikajiブログ管理人のみかじです。

前回の記事で事故物件を紹介された話を書きました。

今まで2回ほど引っ越しを経験ましたが、駅から少し遠い静かな住宅街だったので騒音などの外部環境に住みにくさを感じる事は一切ありませんでした。

希望条件をしっかりと確認して家を選んだはずなのに、実際に住んでみたらこんなはずじゃなかった!という経験をした今回の引越し。

失敗の要因は、この条件は絶対に住まないというマイナス要因を決めておかなかったことでした。

今回の記事では家選びの失敗談とポイントを書いていきます。
これから引っ越しを検討される方の参考になると嬉しいです!

大失敗!みかじの家選び

前回の記事<事故物件を紹介された話>で書いた通り、更新の1ヶ月前くらいに慌てて家探しをしました。
時間もあまりない中で、エリアや条件もかなり厳しく指定してしまい、理想の物件は見つからず。

多少の妥協はあったものの、希望条件に近い形で家が決まり一安心。

しかし!!実際に住んでたら、外部環境が今までと違いすぎた!
入居後に気付いた賃貸物件の失敗談

引っ越して1ヶ月。

大通り沿いの家のため、環七へ向かう大型トラック・乗用車などが朝は4時頃から走り始めます。
もちろん、その時間帯に目覚めるほど神経質ではありませんが・・
1日中車の音が鳴っているため、無意識のうちに疲れが溜まっていたのだと思います。
1ヶ月のうちに2人とも何度も熱を出しました。

車の騒音

内見に行ったのは休日の日中。
多少車の通りがあったものの、内見の時にはさほど車の音は気にならず。
セキュリティの強い物件だったので、2階にもシャッターがありました。
しかし、実際に夜になると環七へ続く道のため、大型トラックがバンバン通る!
その度に家が揺れ、走行音が響く。

シャッターなんてあっても無くても変わらない!!

なんとか対処法はないかと調べるものの、賃貸では二重サッシを付けたりの対応は難しく、車の騒音などの低音は対策がないようです。
高音であれば防音カーテンで対策ができるので、車通りに面した通りの場合は要チェックです。

人気の飲食店

斜め向かいに人気のラーメン店があり、夜中まで行列。
今のところ特に騒音などは気になりませんが、次の家選びでは気をつけたいポイント。

飲食店が近くにある場合、ゴキブリや飲食店の香りなどにも悩まされる場合があるので外部環境はよくチェックしたい場所。

激混み!!通勤路線

通勤に使う路線は最も重要!
以前住んでいた場所もかなりの遅延が発生する路線でしたが、車両が多い&コンスタントに電車がやってくるお陰で特に不便は感じませんでした。

引っ越した先の路線は車両が少ない為、どの時間帯をとっても激混み!
どんなに早く家を出ようが混んでいる為、会社に着く頃にはもみくちゃにされてヘトヘト。
通勤電車は戦だと思っています。

6世帯なのになぜか2台しか置けない駐輪場

そうなんです・・6世帯が入居できる物件なのに、なぜか2台しか置ける構造になっていない駐輪場。

現在は、全部で5台が置いてあります。
自転車を所有している方は、駐輪場環境もしっかりみておいた方がいいですよ。

家選びで気をつけたいポイント

理想の物件を探そうと思うと中々見つかりません。
冒頭でも書いた通り、今回は希望条件だけを決めていたのが失敗の要因でした。

家選びで失敗しない為には、この条件は絶対に住まないというマイナス要素も決めておきましょう。

特に、不動産屋が忙しい時期はその場で判断を求められます。

競争率が高い時期は、迷っている間に物件が埋まってしまうこともありますが、その時に焦って決めて後悔しないように、しっかりと基準を決めておくのがいいと思います。

外部環境

車の通りは多いか
近くに飲食店がある場合の営業時間
駅からの道は暗くないか
通勤に無理はないか
通勤時間の電車の混み方はどうか
近くに信号機などはないか

内部環境

日当たりはどうか
足音や隣人の騒音
空気の流れはどうか
ホコリがたまりやすい環境でないか

まとめ

大事な家選びは事前に条件をしっかりと決めておくことをおすすめします!

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