将来を考えたアパレル業界からの転職〜入社1年目の人間関係〜

「mikajiブログ」管理人のみかじと申します。

現在、わたしは30歳、某通信販売の会社でOLをしています。新卒で入社したアパレル会社を6年半勤めて未経験の業種へ転職しました。

前回の記事から今回は入社1年目の環境変化について書いていきたいと思います。
将来を考えたアパレル業界からの転職

ロシアンルーレットからの脱却

毎日毎日、今日はわたしかなって思いながら、無視される日々に怯えている中、半年後にわたしと同期に転機が訪れます。
新店舗オープンのため、店長が異動することになりました。

新店舗オープンは、会社全体が注目するビッグイベント。やったー!と思ったら、わたしも連れて行かれる??
あれ?離れられない!!って思ったけど、よく聞いたら店長からのご指名とのこと。

実は、毎日ロシアンルーレット状態の中でも、わたしは店長と服の趣味が合ったのです。
ところが諸事情で、わたしのみ異動。

店長も別のスタッフになるとのことで、新しい環境がスタートしました。

新しい環境でのリスタート。待ち受けていたのは時間にルーズな店長

ようやく毎日の苦痛から解放されたー!と思ったのに。。
今度の店長はとても優しく、人懐こい性格、、でも、とてもルーズな人でした。
休憩は1人1時間。お店を出てから戻ってくるまでで計算します。

ある日、気づいてしまったんです。
店長が戻ってきたら、わたしの休憩時間になる予定。

あれ?店長戻ってこない。5分、10分、15分過ぎてようやく戻ってきたのは20分後。
休憩の回し方を失敗すると、夕方からの黄金タイムに人手が足りないという事が起こるんです。
それでも平気で時間を守らず戻ってくる。

休憩時間だけではなく、出勤時も遅刻しそうな時は、タイムカード押しておいてという電話がかかってきます。
そんな状態が続けば、他のスタッフも不満が溜まります。
どんどんチームワークが悪くなり、売り上げも上がらない。
悪循環が続いた中、半年後に全員異動ということになりました。

会社の1番店で働く

再び異動した先は、数百店舗ある中、会社でも1番の売り上げを誇る店舗へ異動になりました。
働く人数も今までの倍、忙しさも売り上げも倍。今までの環境から一変して、数時間で何百万と売れる店舗へ異動になりました。

ここで一緒に働いた店長はとても尊敬のできる人でした。
周りの状況を瞬時に判断し、的確に指示を出していく。
怒るときは怒る、楽しむ時は楽しむという、とてもサッパリとした性格の人でした。

この店長のおかげで、かねてから希望していた本社へ異動することができました。

が、、ここから4年、地獄の始まりでした。

次回は地獄の日々の始まりをお送りします。

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